仙台の店舗閉店・テナント退去時のごみ・残置物の回収

店舗の閉店・テナント退去のごみ回収を表す、店舗と段ボールのイラスト

店舗の閉店や、テナントの退去日が決まっているのに、什器・備品・不用品・ごみが片付かない。そんなときは、事業ごみ回収110番にご相談ください。仙台市を中心に宮城県全域で、法人・店舗様の閉店・退去に伴うごみや残置物を回収します。

今すぐ電話で無料相談 050-3152-1920

受付 09:00〜19:00/年中無休(お盆・年末年始を除く) LINE・メールは24時間受付(写真での見積もり相談も可)

店舗閉店・テナント退去で回収できるもの

  • 店舗の什器・備品(棚・カウンター・テーブル・椅子・ロッカーなど)
  • 厨房機器・業務用冷蔵庫・冷凍庫などの設備
  • オフィス家具・事務用品、PC・OA機器
  • 看板・サインの撤去に伴って出る廃材(看板撤去のチェックリストもご覧ください)
  • 不用品・残置物・日常的に出る事業ごみ
  • 機密書類(溶解処理にも対応)

解体工事や原状回復工事の前に残った残置物の回収については、残置物回収のページもあわせてご覧ください。

店舗から出るごみは「事業ごみ」です

店舗や事務所の事業活動に伴って出るごみは、家庭ごみとは別に、事業者の責任で適正に処理する必要があります。産業廃棄物と事業系一般廃棄物では、処理の方法や委託先が異なります。

  • 産業廃棄物:当社の産業廃棄物収集運搬業許可(宮城県 第00400199516号)で収集・運搬し、マニフェストを発行して適正処理を証明します。
  • 事業系一般廃棄物:仙台市の許可を持つ提携業者が収集運搬します。

どちらに当たるか分からない場合は、品目をお知らせください。区分の目安は事業ごみの分別ルール(仙台市版)、オフィス系のごみはオフィスごみ処分ガイドで解説しています。

閉店・退去が決まってから、回収までの進め方

  1. 期限を確認する:貸主・管理会社との契約で、退去日(明け渡し日)と原状回復の範囲を確認します。範囲は契約によって異なります。
  2. お電話またはLINEでご連絡:品目・量・場所・希望日を、分かる範囲でお知らせください。写真を送っていただくと状況が伝わります。
  3. 無料お見積り:必要に応じて現地調査も行い、プランと料金をご提示します。お見積り後の当日追加請求はいたしません。
  4. 回収作業:ご指定の日時に伺います。産業廃棄物はマニフェストを発行します。
  5. 完了報告・お支払い:作業後にご担当者様へ報告します。法人様向けの請求書払いにも対応しています。
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お電話・LINEでご相談いただくときにお伝えいただきたいこと

次の内容が分かると、見積もりがスムーズです。分からない項目は空欄のままで構いません。

  • 店舗・テナントの所在地(市区町村)と、階数・エレベーターの有無
  • 処分したいもの(什器・厨房機器・不用品・看板廃材など)とおおよその量
  • 退去日・引き渡し日など、希望する回収日時(急ぎの場合はその旨)
  • 搬出経路(駐車できる場所、店舗から車までの距離)
  • 現場の写真(LINEで送っていただくと状況が伝わりやすくなります)

閉店時に出るごみの種類と処分ルート

品目区分の目安注意点
厨房機器・什器・棚産業廃棄物(金属くず・廃プラスチック類など)リースの機器は、リース会社へ返却や連絡が必要です
冷蔵庫・冷凍庫・業務用エアコン産業廃棄物(フロン類を含む機器)廃棄時はフロン類の回収が必要です。回収の手続きが済んでいるか確認します
廃油・グリストラップの汚泥産業廃棄物(廃油・汚泥)マニフェストが必要です。廃油・汚泥の回収
看板・サイン・照明産業廃棄物大型の看板や電飾の撤去は、撤去工事を伴う場合があります
POSレジ・パソコン産業廃棄物データ消去が必要です。法人のPC処分
食品・生ごみ・日常のごみ事業系一般廃棄物食品製造業などから出る動植物性残さは産廃になります
在庫・商品状態により買取または処分売れるものは買取に回せる場合があります。ご相談ください

業種別|閉店時に注意したいごみ

  • 飲食店:厨房機器、廃油、グリストラップの汚泥、冷蔵設備(フロン類)。飲食店のごみ回収
  • 美容室・サロン(閉店の詳細):シャンプー台やチェアなどの大型什器、薬剤の残り。薬剤の扱いは品目によって異なるため、事前にご相談ください。
  • 物販店:棚・什器・マネキンなどの備品、売れ残りの在庫。
  • クリニック・医療系(閉院の詳細):感染性廃棄物などは特別な管理が必要です。医療系廃棄物のご案内

原状回復工事で出るごみは、誰の責任?

退去時にスケルトン戻しなどの原状回復工事が必要な場合、工事で出た廃棄物は、工事を請け負った業者(元請)が排出事業者になるのが原則です。一方、工事の前に店舗内に残っている什器や機器などの「残置物」は、店舗の事業者(借主)が排出事業者として処理を手配します。

  • 工事の契約書に、工事で出る廃棄物の扱いが書かれているか確認します。
  • 工事の前に、残置物を先に撤去しておくと、工事の見積もりと工程が分かりやすくなります。
  • 工事業者と廃棄物業者が別になる場合は、どちらが何を処理するのかを決めておきます。

委託先の選び方や責任の考え方は、排出事業者責任の解説、産廃を委託するときの手続きは産廃マニフェストの解説をご覧ください。事務所の閉鎖・移転の場合は、オフィス移転・事務所閉鎖のごみ処分のページがあります。

品目の区分や段取りに迷うときは、お電話でご相談ください。050-3152-1920(受付 9:00〜19:00)

よくあるご質問

退去日が迫っていても間に合いますか?

仙台市内は最短60分で緊急回収に伺います。日程や作業量によって対応できる範囲は変わりますので、まずはお電話でご希望の日時をお知らせください。

お見積り後に追加料金は発生しますか?

いいえ。現地または写真で状況を確認し、作業内容を確定させたうえでお見積りをご提示します。ご提示した金額以外を、当日追加で請求することはありません。

マニフェストは発行してもらえますか?

はい。産業廃棄物の回収・運搬・処分にあたり、電子マニフェストまたは紙マニフェストを発行し、適正処理を証明します。詳しくは産業廃棄物マニフェストの解説をご覧ください。

支払い方法を教えてください。

法人様向けの請求書払いに対応しています。各種クレジットカード、銀行振込、現金払いも可能です。

対応エリアはどこですか?

宮城県全域です。市区町村ごとの一覧は対応エリアのページをご覧ください。

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