
仙台市青葉区本町のオフィスで行った、オフィス家具の分解・搬出・回収の事例です。会議用の大型テーブルやオフィスチェア、デスク、書庫、パーテーションなど、事務所の閉鎖や移転で出る家具をまとめて対応しました。
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事例の概要
- 場所:仙台市青葉区本町(オフィス)
- ご依頼:オフィス家具の回収
- 対象:会議用テーブル、ワークテーブル、オフィスチェア、デスク、書庫、ホワイトボード、パーテーション など
- 作業内容:家具の分解、搬出、トラックへの積み込み・運搬
回収したオフィス家具
現場には、会議室の大型テーブルやオフィスチェア、木目の天板のワークテーブル、書庫、複合機を置いた執務スペースなど、さまざまな家具がありました。






作業の様子|分解・搬出・積み込み
大型のワークテーブルは、そのままでは出口を通らないことが多いため、現場で分解してから搬出します。分解した家具やオフィスチェアは、トラックの荷台へ積み込んで運びます。



オフィス家具で対応できること
- オフィス家具の分解と、搬出・運搬作業
- 移転先での組み立て
- オフィスの引越し・移転にともなう家具の移動
- 事務所の閉鎖にともなうオフィス家具の買取・回収
お困りの内容に合わせて、処分・買取・移転のどれが向いているかをご案内します。状態のよい家具は、買取の対象になる場合があります。
ご依頼の流れ
- お問い合わせ:お電話・メール・LINEで、家具の種類と量、退去・移転の日程をお知らせください。
- 見積もり:写真をお送りいただければ、現地を見る前に目安をご案内できます。
- 作業日の確定:ビルの搬出ルール(時間帯・エレベーター)に合わせて日程を決めます。
- 分解・搬出・回収:現場で分解し、搬出・運搬します。
- マニフェストの受け取り:産業廃棄物として処理する品目は、マニフェストで処理の完了を確認します。
オフィス家具の処分で気をつけること
スチール製のデスクや書庫、キャビネットなどは産業廃棄物です。法人が出したオフィス家具は、家庭の粗大ごみとして出せません。処分の区分と、委託するときの手続きは、次のページで解説しています。
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